アマゾンの送料無料が終了

インターネットで何か買うならアマゾン!というのが定番でしたが、
そのアマゾンが少し使いにくくなったという残念なニュースです。
今までのアマゾンは送料無料で買い物ができたのですが、
今回から2000円未満だと350円の送料がかかるようになってしまいました。
気になった本や足りなくなった歯ブラシなんかも、
送料無料だからといって軽い気持ちでついついお買い物かごに入れられるのがアマゾンの利点だったのですが、
これからは少し躊躇しそうです。
とはいえ、送料が無料なことで配送する業者さんに大きな負担がかかっているという話もありましたし、
仕方の無いことかもしれません。
客の立場としては少し残念ですが、そのしわよせが他の部分にきているとなると
win-winとは言えませんからね。
そんなわけで、これからは品物を単品で次々買うのではなく、
2000円以上になるようにまとめ買いをするのが主流になりそうです。
また、アマゾンプライムの会員になっていればいままでどおり全品送料無料になるので、
気になるものを次々買いたい方はこちらを検討されるのもよいかもしれませんね。

組体操から人間ピラミッドが消える?

小学校も新学期が始まり、この春には早い小学校では運動会が行われます。
私も小学5年生の娘をもつ母であり、やはり気になるのは、去年からだんだん問題に上がっている、組体操による事故・組体操廃止の動きがあるということです。
2月には、大阪市教育委員会が、組体操での「人間ピラミッド」および、肩の上に立ち円塔をつくる「タワー」を、危険なため2017年度から禁止することとしたニュースがありました。自治体が禁止するのは全国初だそうです。
私個人の意見としては、やはり、組体操は危ない。よく、組体操をすることで連体感が生まれるとか達成感が生まれるといった声も聞きますし、それは確かにあるとも思います。けれど、転落事故のリスクまで犯してすることなのか?命にかかわる事故につながる可能性もあることなので、やはりどこまでのレベルで組体操に取り組んでいくかということについては当事者である子どもや保護者を含めて全員の意見で慎重に決めるべきだし、危ないことはして欲しくないというのが本音です。正直、どんどん廃止の流れになってくれたらいいなと思うのですが…結局は各自治体教委の判断にお任せするしかないのかな。動向を見守りたいです。

ドラマの低視聴率を俳優のせいにするのはいかがなものか

剛力彩芽主演のドラマ「ドクターカー」の初回が4月7日に放送されましたが、期待されあ視聴率は4.5%と寂しいスタートとなってしまったそうです。

剛力ちゃんは低視聴率女優と言われているそうで、主演ドラマがことごとくコケてしまい、昨年は歌手業に専念していたんだそうです。

昨今CDも売れない時代ですから、そちらもさっぱりだったようなんですが、1年ぶりに主演を務めたドラマもイマイチということで、事務所のゴリ押しが問題視されているようです。

最近は何かとドラマの低視聴率が話題になりますが、果たして俳優だけの問題なのかなって思います。

なかなかキャストが渋いなあって思うテレ東やNHKのドラマは、ドラマとして面白いと渋いキャスティングでもそこそこの視聴率を取っているようですし、局側の作り方にも問題あるんじゃないかと勘ぐってしまいます。

事務所のゴリ押しでキャスティングしていてはよいドラマは作れないんじゃないかなと思います。

今期自分が少し心配しているのがTBSの「重版出来」です。

黒木華さんが主役のドラマなんですが、脇が豪華も豪華なキャストになっているのです。

これでもか~というキャストを揃えて、コケたらどうすんでしょうか?

黒木華さんは実力もあるよい女優さんです。

これでコケたら黒木さんのせいにするんでしょうか?

また、フジテレビ月9ドラマ「ラヴソング」は福山雅治さんが久しぶりに月9に登場しますが、放送前からコケるだろうと言われています。

危機感からか、あまり番宣しない福山さんがバラエティー番組に出てドラマを宣伝しています。これに関しても、今更福山さんにラブストーリーですか?という疑問があります。

視聴率にこだわらないで面白いドラマを作ってほしいと思っています。