ドラマの低視聴率を俳優のせいにするのはいかがなものか

剛力彩芽主演のドラマ「ドクターカー」の初回が4月7日に放送されましたが、期待されあ視聴率は4.5%と寂しいスタートとなってしまったそうです。

剛力ちゃんは低視聴率女優と言われているそうで、主演ドラマがことごとくコケてしまい、昨年は歌手業に専念していたんだそうです。

昨今CDも売れない時代ですから、そちらもさっぱりだったようなんですが、1年ぶりに主演を務めたドラマもイマイチということで、事務所のゴリ押しが問題視されているようです。

最近は何かとドラマの低視聴率が話題になりますが、果たして俳優だけの問題なのかなって思います。

なかなかキャストが渋いなあって思うテレ東やNHKのドラマは、ドラマとして面白いと渋いキャスティングでもそこそこの視聴率を取っているようですし、局側の作り方にも問題あるんじゃないかと勘ぐってしまいます。

事務所のゴリ押しでキャスティングしていてはよいドラマは作れないんじゃないかなと思います。

今期自分が少し心配しているのがTBSの「重版出来」です。

黒木華さんが主役のドラマなんですが、脇が豪華も豪華なキャストになっているのです。

これでもか~というキャストを揃えて、コケたらどうすんでしょうか?

黒木華さんは実力もあるよい女優さんです。

これでコケたら黒木さんのせいにするんでしょうか?

また、フジテレビ月9ドラマ「ラヴソング」は福山雅治さんが久しぶりに月9に登場しますが、放送前からコケるだろうと言われています。

危機感からか、あまり番宣しない福山さんがバラエティー番組に出てドラマを宣伝しています。これに関しても、今更福山さんにラブストーリーですか?という疑問があります。

視聴率にこだわらないで面白いドラマを作ってほしいと思っています。